2014年11月22日

今日のフォトジェニック

いとこ同士のフォトジェニック(^-^)
今日は釉薬を掛けました!









女の子が指でハート作ってるのに気がつきましたか(*^)












なんとか養子にできないものだろうか(*´ω`*)







posted by なぐみっく at 21:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

気象庁に問い合わせた結果(・・?

私の備忘です。
お暇な時にどうぞ<(_ _)>


とってもマニアックなネタですけど、疑問を放っておくのが嫌いな私は気象庁に問い合わせしました。


問い合わせは「Phanfone」についてです(*^^)v


「Phanfone」は、今年発生した台風18号の名前です。


そもそも、台風の番号と名前は、気象庁のホームページによると、
北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)が、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになったという旨の解説があります。


気象庁「台風の番号と名前」
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

台風委員会
http://www.jma.go.jp/jma/jma-eng/jma-center/rsmc-hp-pub-eg/tyname.html#Column III

この表のcolumn III の中に、
「Phanfone」 「Animal」 「Lao PDR」
という記述があります。


日本語表記では、
「片仮名読み:ファンフォン」「意味:動物」「命名した国:ラオス」
となります。


さて、やっと本題ですが、そもそもラオ語(ラオス語)でanimalの発音は「sad」となり、「Phanfone」とは全く違います。


また、「Phanfone」は、「動物」ではなく「動物の名前」と解説しているところもあります。


では、動物の名前ならその動物は何??
という事になり、タイ語(ラオ語に似ている)に詳しいと思われる方が調査しています。


ブログ:白竜少佐
http://blogs.yahoo.co.jp/hakuryu5jp2002/36164540.html

この方は、「鹿の一種の名前」ではないかと結論づけています。





という事で、一体「phonfone」って何?
動物なの?動物の名前なの?


ふう、やっと前置き終わりです。



という事を気象庁に聞きました!!!

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気象庁への質問(抜粋)
Phanfoneの意味は、「動物」でしょうか、それとも「動物の名前」でしょうか。

気象庁からの回答(抜粋)
今回の「Phanfone」の例については、ラオスから「Animal」という意味が示されていますので、気象庁HPでは「動物」と表記しています。
台風名は台風を区別するために付けているものであり、原語の表記や名前の厳密な意味は掲載しておりません。
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分かりにくいですよね?


ラオスから「Animal」という意味が示されていますので・・・



という部分。



示されているとはどういう意味か、もう一度聞きました。


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気象庁への質問(抜粋)
『ラオスから「Animal」という意味が示されています』ということですが、【示されている】というのは、具体的にどういうことでしょうか?



気象庁からの回答(抜粋)
台風名を決定する際、各国から台風委員会に対して台風名(アルファベット表記)と意味(英語)がセットで提出されました。
「Phanfone」については、ラオス気象局から「Phanfone」というアルファベット表記と「Animal」という英語訳が台風委員会に提出されており、気象庁では「Animal」を日本語訳して気象庁HPに掲載しております。

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おおおおおおお!!!

てっきり気象庁或いは台風委員会が、ラオスがラオ語で提出した資料を誤訳したかもと思いきや、元のラオス提出の資料から「Phanfone」、「Animal」なんだ。


んじゃ、やっぱ「動物の名前」じゃなくて、「動物」じゃん。
気象庁の誤訳じゃないじゃん。




でも



でもでもでもでも



タイ語(web上ではなかなかラオ語の資料が出てこないので)をたよりにネット検索
しまくったところ、



Phanfone:ラオスでは「黄金の鹿」



と言っているような記述が複数発見されました。



Male-southern-red-muntjac-in-grassland.jpg






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以下、調査したタイ語の資料です。

http://paipibat.com/?cat=48
Phanfone ภาษาลาว (ຟານທອງ) แปลว่า เก้งสีทอง
このページに上の記述があり、翻訳すると、
【Phanfone:ラオスは(ຟານທອງ)黄金の鹿を意味します。】
となりました。

http://urx.nu/cODU
06:00 TSR ประกาศการก่อตัวของพายุดีเปรสชัน 18W ซึ่งก่อตัวมาจากหย่อมความกดอากาศต่ำกำลังแรง 99W ทางตะวันออกของเกาะกวม พายุมีเส้นทางเคลื่นไปทางตะวันตกเฉียงเหนือ มีแนวโน้มจะทวีกำลังเป็นพายุโซนร้อนและไต้ฝุ่นในลำดับต่อไป โดยจะได้ชื่อเรียกว่า ฟานทอง Phanfone ภาษาลาว (ຟານທອງ) แปลว่า เก้งสีทอง

@MrVop氏(paipibat.com関係者と思われる)
https://twitter.com/MrVop/status/518244405124530176

พายุฟานทองนี้ ฝรั่งถอดตัวอักษรภาษาลาวผิด ฮามาก
กลายเป็น Phanfone ภาษาลาวเดิม (ຟານທອງ) แปลว่า เก้งสีทอง
ฝรั่งเล่นถอดอักษรจนอ่านไม่ออก

機械翻訳では、上記いずれも黄金の鹿と言っています!!!

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(ラオ語をインストールしていないパソコンでは文字化けしていると思います)



さらに、ミャンマー(ラオスの隣)の動物園には、「黄金の鹿」と呼ばれる鹿がいることが分かった。

http://www.mmnavi.com/city/mandalay3.html
Chatthin Wildlife Sanctuary - チャッテイン野生動物保護区
この野生動物保護区では、ミャンマーにしか生息していない「金色の鹿」と呼ばれる種類の鹿も生息している。象も観察する事が出来る。(入域許可が必要)

http://www.arkive.org/southern-red-muntjac/muntiacus-muntjak/




そして、インド、東南アジアには、「金の鹿」が登場する「ラーマーヤナ」という大長編叙事詩がある。

http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=33767327




タイには「Phan Thong」という街があったりもしてw

http://www.booking.com/city/th/phan-thong.ja.html




という事で、上の情報を付加して気象庁に三度目の問い合わせをしました。

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気象庁予報部 ご意見メール担当様

ご連絡ありがとうございます。

『ラオス気象局から「Phanfone」というアルファベット表記と
「Animal」という英語訳が台風委員会に提出された』との経緯理解しました。

一方、当方の調査では下記の情報が見つかりました。
「PHANFONE=黄金の鹿」?

機械翻訳ではありますが、ラオス気象庁が台風委員会への提供情報の変更を
しているように読めましたがいかがでしょうか?

符号であって特別その意味を厳密にする必要はないかもしれませんが、ラオス気象庁に
お問い合わせして頂く事は出来ませんでしょうか?

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そして返信が来なくなったwww



今、ここ。

















posted by なぐみっく at 14:40| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする